IoT(モノのインターネット)で世の中を便利にアップデートしよう

ソフトウェア

少し前からIoTという言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか?Iotとはモノとインターネットを使い様々な表現を可能にする事をいいます。そして昨今ではIotの製品が数多く普及され色んなところで、世の中を楽しく便利にしているようです。

私が興味を持ったのはプログラミングを勉強している時に知ることができました。すこし調べてみると個人でも開発ができるようで、アイディア次第で業界の製品を一気にアップデートすることも可能なようです。

更にただ製品だけでなく、エンターテイメントにも利用されれているようです。今回の記事はそんなIoTの事例などをご紹介していきます。

 

チームラボが提供する体験するアート

私がIoTで感動したのがチームラボが提供しているアート展です。プロジェクターを使って大規模な投影を行った表現をされていました。

プロジェクターといえば今までではただ壁に映像を映し出すだけと思っていたのですが、建物に投影することで流行となったプロジェクションマッピングを、更に見ている人が参加できるようにスマホで映像を変化できるような要所を付け加えておられました。

またお台場にあるチームラボの美術館では、このような展示が色々あり、触れると色が変わるような球があったり、塗り絵を取り込み壁に投影させると、魚のように泳いだりと今まで体験したことのないような展示が多かったです。

私も家族で小さい子供を連れて行ってみたのですが、子供も色が変わったりするのが面白かったようですごく喜んでいました。

 

IoTで開発された商品の事例

「DFree」(ディーフリー)

この製品はお腹の部分にベルトで装着して、装着した機器から超音波センサーが出て消化器官や内臓をモニターすることができるようです。モニターすることによって、排他のタイミングを読み取ることができて、タイミングになれば機器がスマホに通知を送るようになっているようです。

この機器は自分の意思で排他されるタイミングが分からなくなった高齢者に利用され、おむつを履く必要がなくなり、かなり便利になったようです。すごいアイディア商品で感心してしまいました。

 

ウェラブル衣料下着グンゼ

この製品は生地自に電気を通す繊維が編み込んでいるようです。そしてその特殊の繊維がセンサー代わりとなり下着から読み取れる情報を電波で発信できるようになっているようです。発信された電波はスマホで読み取ることができようです。

この下着を着用すると、心拍数や、消費カロリーなどの情報を取得することができるため、医療関係の現場や、スポーツ関係の現場で活用される予定があるようです。

 

自動運転車

SF映画で必ずといって登場するのが自動で自動車を操縦してくれる自動運転の車かと思います。そしてこの自動運転の技術に関しては随分前から出来ているようなのですが、導入タイミングがなかなか難しく今はまだすぐに普及とはいかないようです。

しかしながら、最近の車では高速道路のような一定のスピードで長時間走るようなドライブでは、アクセルを足で踏まなくても自動で速度を調整して運転してくれるような技術はあるようです。今まで自分で注意しながら運転していた車を、いきなり自動運転の機械に任せるのはまだまだ怖いですが、世の中にもっと普及したらすぐに慣れるのだろうと思います。

実際に既に電車や飛行機なんかは自動らしいので、車も自動で走ることができたら、渋滞なども緩和されるのでしょうか。
何年後かは分かりませんが、近い将来渋滞なんて起こらない未来があるのかもしれません。

 

IoTを自分で開発する

一見Iotを開発するといえば難しいかと思いますが、今は個人で開発できるような機会も販売されています。

それが超小型PCのラズベリーパイと呼ばれるものです。ラズベリーパイは一般的なデスクトップパソコンのようにOSを入れて、モニターやキーボードやマウスにつなぎパソコンとしても扱うことができます。海外ではラズベリーパイを使ってスターウォーズのR2D2を作ったりと、人気みたいです。

他にもアイディア次第で色んな機器をつくることができるのがラズベリーパイです。

すでに海外はもちろんのこと、日本でも流行していて本屋のPCコーナーに行けばラズベリーパイが特集されて本もよく見かけるほどです。ラズベリーパイでは気軽に周辺機器とつなぐことができる小型マザーボードが搭載されているので、ロボットや、家電や、スマートホームに使われるような機械なんかも作れるようです。

最後に

いかがでしたでしょうか?IoTと聞くと最新技術のように思いそうですが、実は随分前から身の回りにあった機能なんかで使われているものでした。

それが最近では個人でも参入壁が低くなったことから、多くの人のアイディアで世の中の不便なものを解消していき、今まで悩んで人を助ける手助けになっているようです。社会問題だけではなく、エンターテイメントにも活用できるIotですので、ぜひともチャレンジして自ら機械を作り上げる喜びを感じてみましょう。

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